土曜日、久しぶりに山へ行ってきた。
奥多摩駅から50分ほど舗装路を走り、登山道入り口へ。

左前方にどでかい山、岩らしい、が見えた。
この岩は目的の山までの道のりの途中にあったので、
ちょっと寄り道して上ってみた。

なぜかザックを背負ったまま岩肌を上って行く俺。
ある程度上まで行くと足場がすごく狭くなり、
高所恐怖症の俺は頂上までたどりつけなかった。
ここからの上りが辛かった。
さすがは奥多摩随一の急登。
alps labで勾配をしらべると平均30%だった。
担ぎでは肩が痛くなるし、
押しでは足首が常に鋭角に曲がって痛かった。
女の人にもおじいさんにも追い越され、
精神的にも辛かった。
結局、登山道入り口から5時間半かかった。(乗車率2%)
頂上に着いたのは14時前、人影はまばらだった。
肝心の下りはなかなか楽しかった。
というか、下りで発散しなきゃどうにもならんでしょう。
誰にも会わなかったし、道は広めでかっ飛ばせた。
ただ、握力がすぐ無くなり何度も止まって休憩するハメになった。
これはサスのせいなのか、それともブレーキのせいなのか。
とりあえず途中からツーフィンガーでブレーキレバーを握った。
サスを換えるまで、しばらくMTBは控えようと決めた。