岡田港から東へ走り、
大島一周道路の側道へ入ると細くてくねった道だった。

橋を渡り、トンネルをくぐって大島公園を過ぎると上り。
少し下って月と砂漠ラインに入るとずっと上りになる。
たいした勾配ではないけれど、
パニアの荷物が重くて大変だった。
この時点でウインドブレーカーは脱いでいた。
突き当たりの駐車場から5分ほど歩くと裏砂漠。

なぜか軽トラが走っていた。
MTBで走ってみたい。

上ってきた道を引き返し、一周道路へ戻る。
波浮港への道が落石により通行止めで迂回路へ。
港の手前の竜王崎へ立ち寄る。
インナー+秋ジャージでも汗をかくような天気。
ロードでガチ走りなら、半袖ジャージでも良いくらい。

波浮港へ行くには、長い階段を下りなければいけなかった。
クロモリ号はKONAよりもずっと重く、
この担ぎ下ろしが二日間の大島ツーリングで一番きつかったと思う。

車道の路面状態は良好だったが、
時間が早すぎる気がしたので、時折歩道を走った。
地層断面にて。

元町港手前の御神火スカイライン入口についたのは11時半過ぎ。
先に食事をするか迷ったが、上ることにした。
それほどキツイ坂ではなく、
立ち止まったのは撮影のための一度だけ。
眼下に大島空港が見える。

三原山山頂口にて島のりそばを食べた。

お店の方が自転車を預かってくれたので、
安心して三原山火口へ。

左のジグザグが歩いた道。
火口を見て帰ってきて、1時間ちょっとだった。
ずっと舗装されていたので、
禁止されていないのなら自転車で行くべきだった。

三原山登山道を下って、大島一周をむりくり達成し、
島で唯一のサイクリングロードへと向かう。
路面の状態が悪く、ロードバイクではきついかもしれない。

南下して15時半に宿に到着。
84km / 9時間
獲得標高2,000mには驚いた。

宿に荷物を置いて、
大島観光協会へ輪行袋の手荷物代のキャッシュバックを受けに行った。
移転して元町港ロータリーのすぐそばになったので要注意。
http://www.izu-oshima.or.jp/info/cycling/cycling.html夕暮れの元町港。


元町港の"おともだち"は19時までとのことで食べられなかった。
しかたなく、御神火温泉の食堂で
明日葉チャーハンを食べ、温泉に入った。
宿は、テレビの映りが悪く、またi-modeがつながりづらく、
やることがなかったので早めに就寝。
一泊4,000円の宿でも寝るだけなら十分だ。